唐人町ギター教室では、楽譜が読めない初心者の方からプロを目指している上級者まで、現役プロミュージシャンが丁寧に指導致します

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「所作」から得るもの(その2)

  先週は絶好調だったはずの珈琲ドリップが昨日から全くダメになってしまった、、、。 今日なんか五杯淹れたのにことごとく失敗、、、う~ん、なにがいけないんだ?珈琲の道は 険しい、、、。 演奏がダメな時と同じくらい…続きを読む

「所作」から得るもの(その1)

  最近珈琲に凝っている。   数年前から、ある珈琲専門店に出入りし始めたのがきっかけだ。 福岡市中央区けやき通りの最端にある“美美(びみ)”というお店である。 “自家焙煎”“ネル・ドリップ”にこだわ…続きを読む

二つの帰納的場面に対し「何か言いたい秋、、、。」

  帰納が納得感を得るためには多くの事例が必要であろうが、異なる事例に出会うたび再構築して ゆくのは大きなエネルギーと柔軟性を要する気がする。     先日のことである。 朝九時ごろ、私はギ…続きを読む

すき間を漂う

  ある特定の「誰か」もしくは、ある特定の「集団」のための音楽および演奏は出来るだけ やりたくない、とここ数年考えている。   それが“生者”であろうと“死者”であろうと、、、。   “エン…続きを読む

間 (Awai) ~クラシックギターの挑戦~を終えて

  去る9月15日(月・祝)福岡市中央区甘棠館show劇場において唐人町ギター教室主催の コンサート「間(Awai)~クラシックギターの挑戦」が行なわれ無事終了した。 連休の最終日にもかかわらず大勢のお客様にお…続きを読む

ギタリストの夢

  先月からヨーロッパ留学組の帰国ラッシュが続いている。     彼ら彼女らは一時帰国に伴い、各地で中間報告も兼ねた意味でのコンサートやリサイタルを 開催しており、留学前から彼らを知って応援…続きを読む

「あこがれ」について

    “ポーランドに行きたい”     留学を終えて帰国した二十代後半のころである。 その思いは日に日に強くなり、半年ほど時間をかけてようやく鎮静していった。   &n…続きを読む

「たばこ」の思い出(その4)

  “禁煙セラピー”という本のタイトル名は、私の頭のなかにしっかりと刻印されたものの、当時の 私はまだその本を手にする気も、たばこをやめる気もなかった。 だが何かが気になっていて、頭の片隅にそっとしまっている時…続きを読む

「たばこ」の思い出(その3)

  「“たばこ”はカラダに良くない!」   そりゃあ良くないさ、、、。そんなことは小学生でも知っている。 だが現実はそこまでシンプルに切り捨てられる話ではない。     &nbsp…続きを読む

「たばこ」の思い出(その2)

わたしが子供の頃(昭和50年代)は街の至る所に灰皿があった。 駅の待合い、国鉄電車の座席、バスの座席、学校の職員室、ゲームセンター、コンサート会場の ロビー、、、。 まるで世の中の人の大半がスモーカーであるかのごとく、、…続きを読む