2025年最後のブログである。 今年のアタマ、クラシック・ギタリストとして御活躍の壇はるかさんから ある相談を受けた。内容としては、柳川市民文化会館のプログラム・ディレクター根本氏から「キース・ジャレットをテーマ…続きを読む
差別、偏見、ときどき固定観念
6月は雨の季節・・・であると同時に、このオフィシャルサイトのサーバーとドメイン年払いの季節でもある。出費が多い季節であるが、昨日払っちゃったもんねー。しかし冷静に考えると、わたしの独り言のためにえらい出費だ・・・ し…続きを読む
ものの順序
SNS急成長のいまの世の中にも、まだあるのだろうか? 《ものの順序》というものの価値は、まだ有効なのだろうか? 以前のことだが、ある若いクラシック・ギタリストの家にお邪魔した時、部屋の中にはかの有名なイーグルスの…続きを読む
Desperate ones
編曲(アレンジ)は、20代の頃からいろいろ試していた。 はじめはアンサンブルの伴奏パートを必要からやっていたが、私にとってアレンジの一番の楽しみは、自分だけの演奏レパートリーを開拓できることであった。ギタリストの場合…続きを読む
ギタリストの佇まい ③
【鬼怒無月】 ギタリスト池田慎司さんの御父君であるマンドリニスト池田国昭氏が鬼怒さんを評した言葉「まるでサムライみたいだ」に、私は全面的に共感する。私より六つ上になる鬼怒さんは、その佇まい、ニヒルかつ端正な顔立ち…続きを読む
ギタリストの佇まい ②
【マーク・リボー】 アメリカ合衆国のギタリスト、マーク・リボー(1954~)のプレイに初めて接したのは、私が高校生の時。 トム・ウェイツの1985年のアルバム『レイン・ドッグ』二曲目の「Clap Hands」ギタ…続きを読む
ギタリストの佇まい ①
【 フレッド・フリス 】 個人的な話からでごめん。まあいい、俺のブログだ・・・ 1989年(平成元年)地元の公立高校を卒業した私は なんとか入学できた大学に毎日通うものの 心の中は今ひとつ煮え切らなかった。同級生…続きを読む
ギタリストの周辺(1)
思いつくまま書いていきたいが、まず手始めに何の話から始めようか。 戦後の昭和時代、《ポップス・オーケストラ》なるジャンルが一世を風靡した時期がある。私は昭和46年2月の生まれだが、ちょうど我々の親世代にあたるぐら…続きを読む
Don’t think ! Feeeeeeel !
ブルース・リー『燃えよドラゴン』名台詞のひとつである。 映画の冒頭、少林寺においてリーが弟子の少年に稽古をつける場面。少年にひとつふたつ助言を与え、うまくいった時「どんな感じがした?」と問いかけるリー。「え~っと・・…続きを読む
かっこいいひとはどうしてかっこいいんだろう
早川義夫のアルバムタイトルに似たような(真逆な?)ものがあったが、とりあえず、それは置いておく。本ブログ記事のタイトルには、もちろん枕詞として ”ぼくにとって” という言葉がくる。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~…続きを読む