唐人町ギター教室では、楽譜が読めない初心者の方からプロを目指している上級者まで、現役プロミュージシャンが丁寧に指導致します

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7月の復習(「セヴィジャーナ」編)その①

  え~みなさまお元気でお過ごしでしょうか?暑さには強いが、ヒマを持て余している松下です。 先日自宅に遊びに来たギターの友人A君が、「ブログ読んでる」「日常の話も面白いが、やっぱり音楽の話がいい」とおっしゃってて、なるほ…続きを読む

そうめんレシピ

  あついですね、みなさん・・・。 言うても詮無いことですが、あついですね・・・・。   と言いながら、実は寒いのよりはずっと好きなのです、わたし。暑いほうが。 「2月生まれなのに?」とかよく言われますが、そんなのあまり…続きを読む

顔の世界

  最近のドラマや映画はほとんど観ない。 大河ドラマや連ドラなどイケメンと美人ばかりで、おじさんにはどうも最近区別がつかない。 というか、そういう顔とスタイルのいい人たち(永野言うところの”八頭身のサル”)だけでストーリ…続きを読む

<マスタークラス>でない何か・・・

  そう・・・どう考えても、厳密な意味でのマスタークラスではなかった先日のイヴェント『マスタークラスへのいざない』が、おかげさまで無事終了した。   主催側として《今回やりたくなかったこと》から先に挙げると、 「個人レッ…続きを読む

ねじ

  人間誰しも何かしら足りないよなあ・・・と思うこの頃。 私も勿論、例外ではなく、ねじ1本どころの騒ぎではない。 4本も5本も抜けている”アタマとココロのねじ”。   若いころは格好つけてたから、抜けてると思われたくなか…続きを読む

マスタークラスへのいざない

  ここ五年、ギタリストとしての活動量も行動範囲もずいぶん減っているのだが、逆にひとつひとつのイヴェントの重要性が自分の中でぐっと増してきているのを感じる。そしてそれらが周りを巻き込んだものである以上、自分ひとりではどう…続きを読む

なんの役にも立たない話

  ”役に立つ” というのはありがたいことだ・・・ という認識が割と多いかと思うが、わたしは20年程前からそういう考え方をしていない。 あ、だからといってそれが「正しい」とか「間違い」とか、そういう話では全然ない。 あく…続きを読む

倫理の推移および変化

  生まれたのは1971年。 2月生まれの早生まれだから、70年の連中と同級である。 わかりやすくクラシック・ギタリストでいえば、ひとつ上に大阪の岩崎慎一さん、同級に鈴木大介さん、ひとつ下に東京の富川勝智さん。 これまで…続きを読む

相手によって変わるのか?

  レッスンのやり方についての話である。もちろんひとによって様々だし正解などないのだが、そのように聞かれた場合わたしはいつも「変わりません」と即答する。 つまり相手によってアドバイスや情報の内容を変えることを決してしない…続きを読む

手放された記憶