唐人町ギター教室では、楽譜が読めない初心者の方からプロを目指している上級者まで、現役プロミュージシャンが丁寧に指導致します

Blog

ギターサロン

  来たる7月15日 第二回目となる《ギターサロン》を開催する。   音楽家が人々に生演奏を提供する際 ご存じのように ”コンサート” という形をとることがほとんどである。コンサート会場ではお客の椅子が ステージに向けて…続きを読む

”生徒さんのことば”発

  つい先日、(女性の)生徒Aさんがこういうことを話してくれた。 「こどもの頃、ご近所の初盆の家を、盆踊りしながら踊ってまわったことがある。小さかった私は初盆のなんたるかも知らないから、とにかくその踊りが楽しくてしょうが…続きを読む

語ってください!弾いてください!vol.2  を終えて

  うちの主催企画『語ってください!弾いてください!』の第二弾を、5月3日(金・祝)に予定通り開催し、無事終了することができた。お越し頂いた皆様に心から感謝する次第である。 この企画はミュージシャンをゲストに迎え、そのか…続きを読む

Don’t think ! Feeeeeeel !

  ブルース・リー『燃えよドラゴン』名台詞のひとつである。 映画の冒頭、少林寺においてリーが弟子の少年に稽古をつける場面。少年にひとつふたつ助言を与え、うまくいった時「どんな感じがした?」と問いかけるリー。「え~っと・・…続きを読む

スタンダードは特殊?

  ある古楽奏者が私に言った。 「J.S.バッハはバロックの作曲家としてすごく特殊な存在。」 うん、あなたほど実感は出来てないが、多分そうだという想像はつく・・・。 「ギタリストはバロックというとすぐにバッハを弾きたがる…続きを読む

かっこいいひとはどうしてかっこいいんだろう

  早川義夫のアルバムタイトルに似たような(真逆な?)ものがあったが、とりあえず、それは置いておく。本ブログ記事のタイトルには、もちろん枕詞として ”ぼくにとって” という言葉がくる。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~…続きを読む

トレモロ考察

  今回話題にすることは、ギター教室の先生たちの多くが感じている、あるいは気付いていることだと思うが、公ではあまり言及されないことである。 個人的な話から始めたい。わたしはトレモロに対して長年、苦手意識を持っている。持っ…続きを読む

イヴェント雑感

  プロ・ミュージシャンとしての活動の仕方は様々である。 そこに正解や間違いといったものは存在しない。   僕が活動するうえで最も大切にしたいのは《そのとき眼の前にいる人》である。 このブログ記事でさえ「不特定多数に語り…続きを読む

”誕生日”の想い出

  本日53歳になった。 誕生日プレゼントがほしくて書いてるわけではない。 祝ってほしくて書いてるわけでもない。 ただ、ネタがないから書いている 。 現在ほしいプレゼントはただひとつ『ジストニア症状の完治』。   今朝、…続きを読む

今サラなわたし

  ああ、一月が終わりか、、、。 個人的にはなんとなく長く感じた一か月間だった。本番がなかったせいかもしれない。 リハビリは相変わらず「調子のよい翌日は決まってダメな日」を繰り返しつつ、それとは別に2月末の自主イベントに…続きを読む