この歳になってもまだ未体験のものがヤマほどある。 わたしにとって未体験のものには未知の怖さがある。たとえば骨折。 生まれてこのかた骨折を経験したことがない。それで余計に骨折というものの痛みに恐れを抱いている。…続きを読む
あけまして
おめでとうございます。お正月いかがおすごしでしたか?みなさま すでにレッスンは始まっていますが、私はかなりのんびりできました。 毎朝 呼吸法やってます。 台所に立ってる時間が長いです。 あとはクリムゾンきいて過ごして…続きを読む
キース・ジャレット
2025年最後のブログである。 今年のアタマ、クラシック・ギタリストとして御活躍の壇はるかさんから ある相談を受けた。内容としては、柳川市民文化会館のプログラム・ディレクター根本氏から「キース・ジャレットをテーマ…続きを読む
2025年を振り返り
昨年2024年は人前での演奏をひかえていたが、2025年は徐々に回数を戻した。 だが そのことによってすさまじいほどの浮き沈みを体験することとなってしまった。 2月北九州での《10人のコンサート》で割と好調にすべ…続きを読む
〇 のはなし
いつからであろうか? レッスンの際、生徒さんのテキストに ” 〇 ” をつけることをやめた。 これは審判のようにジャッジすることが、音楽講師の役割とは思えない、というのがひとつ。 〇をもらうことで「この曲終了」「この…続きを読む
カルガーダ10周年
結成されて今年10周年を迎えるギタートリオ《カルガーダ》による記念コンサートが昨日、福岡市東区のライブハウス喫茶『箱崎水族館喫茶室』で開かれ、盛会のうちに幕を閉じた。 カルガーダはクラシックギター愛好家によって結…続きを読む
音符と音楽
クラシックミュージシャンは音符を使って音楽をする。 楽譜というものには何百年前のものから現在のものまで 様々な時代を背景に 異なる生活様式の中で生きてきたひとびとの その瞬間の心の動きが刻印されている。 だがそれ…続きを読む
ある日常のひとこま
先日のことである。 いつものように自宅に帰り着いた私は、勝手口のまえで靴を脱ごうとして、ふと足元にある小さな蜘蛛の巣に目がいった。何の変哲もない蜘蛛の巣であるのだが、その日はいつもとちがうシチュエーションだった。蜘蛛…続きを読む
ひとくち警告♡(その2)
本来 不文律に属することであるが 話題にのぼる機会がなければ 知らないまま年月を経てしまうことも多い。”知らない”というそのこと自体に罪はない。だがその現場で口にするのをこちらとしては遠慮してしまう場合も結構あるもの…続きを読む
三人での対話から
いやー先日はたのしい二日間でした。東京の坂場師匠ありがとうございます。ひさしぶりにクラシックギター演奏の神髄を堪能させていただきました。 その一方で個人的には”不思議な懐かしさ”も彼の演奏の中に感じました。私もかつて…続きを読む