唐人町ギター教室では、楽譜が読めない初心者の方からプロを目指している上級者まで、現役プロミュージシャンが丁寧に指導致します

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美というものについて(その2)

 今振り返ってみると確かなことがあるベテランギタリスト緒方さんのあの時の言葉は決して誉め言葉のそれではなかった”きれい” は ”退屈” と同義だったのだ ”きれい” と ”うつくしい” もおそらく異な…続きを読む

美というものについて(その1)

  子供の頃から だらだらと練習していたギター それまでは師に言われるがままの曲を ただひたすら淡々とこなしていた 教本に載っているものは古典ばかり カルリ、カルカッシ、ソル、アグアド、、、   途端…続きを読む

意識の変遷(その3)

  ”正しい演奏”をやるのではなく、”その時そこに居るメンバーでのベスト”を目指す   これは妥協でもなければあきらめでもない。 人が他者に対していらだちや怒りを覚える時、その根本を探るとほとんどの場…続きを読む

意識の変遷(その2)

  たまたまでもないと思うが、その”すごいひとたち”はクラシックギタリストではなかった。 フォルクローレの木下尊惇さんとジャズの田口悌治さんとは今から約20年前のほぼ同時期に 出会う事が出来た。   …続きを読む

意識の変遷(その1)

  留学から帰ってきた20代半ばの頃、、、 今思い返せば様々な思いを胸に抱えていた。   1:自分の生活基盤を確立したい 2:クラシックギターの世界で自分の居場所を確保したい 3:自分の演奏力をもっと…続きを読む

Mさんの思い出

  今回のブログはチョー個人的な内容であることをまずお断りしておく。     わたしが小学生の頃、父はK大学の助教授(准教授という言葉は当時まだ無かった)を していた。 その頃の父は、家にゼ…続きを読む

うたの思い出

    去る2019年5月12日(日)、福岡市内のFFGホール(福岡銀行本店地下)において、市民合唱団 ”福岡フロイデコール”の第22回定期演奏会がおこなわれた。 福岡フロイデコール(以下略:フロイデ…続きを読む

亡父との対話

  今回、特に私的な話になることをお許しいただきたい。   父、松下志朗が亡くなって、まもなく一年が経とうとしている、、、、 という、音楽とはおよそ関係のない話なので、ご興味のない方はお読みにならない…続きを読む

証人は何処に、、、?

  福田進一氏の自叙伝『6弦上のアリア/DVD付』(Gakken)は面白い内容だった。     前半は氏の修業時代から当時世界最高峰のパリ国際ギターコンクールに優勝されるまでの話。 後半は6…続きを読む

覚え書(他人のふんどし)

  以下に記した私の好きな言葉は、その出典がわたしにとって不明でここに明記できない為、掲載に関する全ての責任は私に有る。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ …続きを読む