結成されて今年10周年を迎えるギタートリオ《カルガーダ》による記念コンサートが昨日、福岡市東区のライブハウス喫茶『箱崎水族館喫茶室』で開かれ、盛会のうちに幕を閉じた。
カルガーダはクラシックギター愛好家によって結成されたトリオだが、各自多忙な日常をこなしながらも、しっかりと練習時間の確保を継続し努力する姿を、私も間近でいつも拝見してきた。今回は満席のあたたかいお客様に囲まれ、しかも福岡市外や県外からのお客様も多く、私のような職業音楽家が主催する企画では到底集められない、なんとも印象的な客席となった。
この空気感というものは、今後自分の活動にとって一つのカギとなってゆくようなそんな予感がした。プロの音楽家の仕事というものは、「愛好する人たちが楽しめる場を作ることができるか」であり、「自分たちが研鑽を積んで楽しい上手な演奏を聴かせること」はあくまでその選択肢の中のひとつに過ぎない。そう今更だが、これからは如何に ”場をつくれるか” が私にとって大切で、それも私が常に作り続ける必要はなく、愛好家の方が自主的にそういう場を作るのを如何に後押しできるか・・・
昨日のカルガーダ自主企画のイヴェントは、まさにそうであったからこそ、あの客席だったのだろう。
ステージには皆様から届けられたたくさんの花が飾られ、多くの祝福に囲まれながら、彼女たちは長年取り組んできたレパートリーをしっかりと演奏しきった。
ご来場くださったお客様、会場オーナーの花田さん、仲間の先生たち、遠方からお越しの井谷先生、百合江さん、高井さん、岩崎先生、山田先生。
池田慎司さん、そしてカルガーダの河野美香さん、益子朋子さん、本郷滋子さん、
ありがとうございました。
2025.11.24.


松下先生😃
ありがとうございました❣️
まず先生にお会い出来ました事、嬉しかったです。
そしてこんなにも愛に満ち溢れたコンサート✨を
ありがとうございました。
あまりにも楽しかったです。
プロの方もアマチュアの方もお客様も
一体感が半端なくて✨同じ熱量で盛り上がった
ようなコンサートでした。
今日は、幸せの余韻が深く暫く眠れそうにありません笑
私の心の底の玉手箱に納まりました❤️
先生!又お会い出来ます事を!
ご健康ご活躍をお祈り致します。
藤本 百合江さま
このたびわざわざ大阪から駆けつけてくださり、お会いできましたこと本当にうれしかったです。前日唐津での宮下さん、翌日の志賀島観光と楽しんでいただけたなら幸いです。
守口でお世話になった日のことをいつも昨日のことのように思い出します。また是非お目にかかれる日を楽しみにいたしております。
ありがとうございました!
松下先生、この度は本当にありがとうございました。池田先生、松下先生にご助力いただき、何とも幸せなフィナーレでした。
やってみようか。
やれるかな。
やれるかも。
やれるよ。
揺れる気持ちを支えてくれたのは、河野さん、益子さんと互いにはげましあったことや、地道に練習でき、先生方にサポートいただいたおかげだとあらためて感謝いたしております。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
Hongouさま
おつかれさま&お世話になりました。
様々なお心遣いに感謝です。
ギターの楽しみ方っていろいろあるのでしょうが、
これからもご自由に楽しまれてください。
まずはみなさん健康第一ですね!
松下先生、ありがとうございました😊
松下先生・池田先生からカルガーダに受け継がれたホスピタリティあふれる音色には全て、とても品格が有り(その音色をスイーツに例えてしまうのですが)聴くものに『歓迎されている✨』心地良さを与えてくれます。
その音は聴く前から皆さまの人柄を知る者からは想像でき、足を運びたく、応援したくなるのです。
そんな皆さまの素敵なコンサートを聴けたことがとても嬉しいです。
心の栄養ありがとうございました🙏✨
高井 暁子さま
大変すてきなお言葉頂戴しありがとうございます。
そうなのですね。ホスピタリティあふれる音色、ですか・・・
なにか大切なことを改めて教わった気がします。ありがとうございます。
このたびわざわざ大阪から足をお運びくださったこと、いい思い出をくださり本当に感謝しています。
松下隆二先生
ありがとうございました😊
先生との再会、お会いできて本当に嬉しかったです✨カルガーダの愛溢れるコンサートは松下先生と池田先生の深い師弟愛あっての素晴らしいコンサート、演奏者も観客も一緒に楽しめる一体感ある会場、熱気に包まれその場にいれた事は最高の幸せでした💕今も幸せな余韻に浸っております。
又先生皆様と再会できる時がくるのを楽しみにしております。
井谷 正美 先生
先日は遠いところをわざわざのお越し、本当にありがとうございました。
お目にかかれてうれしかったです。
自分のからだが演奏できなくなるにつれ、守口でお世話になった日々のことをよく思い出します。
会話の中にお気遣いがあったように《大阪にうかがうことが負担》になったことなどは一度もなく、本当に楽しい思い出ばかりで心から感謝しています。
ただ毎年あんなにもてなして頂けることに「自分ひとり恵まれ過ぎだ」と感じたことは確かですし、池田氏にバトンを渡したタイミングで世界中がコロナに見舞われたのは残念でした。
先のことはわからないものですね。
とにかくおからだを大切にお過ごしください。またお目にかかれる日を楽しみにしております。